石見麦酒(Iwami Bakushu)
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石見麦酒(いわみばくしゅ)は、島根県江津市に拠点を置くマイクロブルワリーです。100〜150リットルという極めて小規模で醸造できる独自の「石見式醸造法」を採用し、地元の果物や特産品を使った多様で個性的なクラフトビールを次々と生み出しています。
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石見麦酒 |
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| エリア | 島根, 日本 |
| 所在地 | 島根県江津市黒松町3262-3 |
| 創業年 | 2016年(醸造開始) |
| 運営 | 株式会社 石見麦酒 |
| 公式Webサイト | [石見麦酒 公式サイト 公式サイト] |
醸造所の特徴
「石見地方の特産品をビールで表現したい」という想いから生まれたブルワリーです。ビニール袋を利用した発酵タンクなど、初期投資を抑えつつ多品種少量生産を可能にした独自のプラント「石見式醸造法」を確立したことで、クラフトビール業界に旋風を巻き起こしました。この醸造法は全国の多くのマイクロブルワリー立ち上げにも貢献しています。ビールには「151」や「520」といった3桁の数字からなる独自の番号が付けられており、津和野産のシークワーサーや夏みかん、江津市産の甘夏、地元農家の有機モルトなど、石見地方の豊かな素材を副原料としてふんだんに使用した、農産物加工のようなビール造りが特徴です。また、石見神楽をモチーフにした「舞」シリーズ(蛇舞、姫舞など)も展開しています。