ビッグキジムナー エール (Big Kijimuna Ale)
このビールは沖縄県沖縄市にあるコザ麦酒工房で醸造しています。
ビッグキジムナー エール(Big Kijimuna Ale)は、沖縄を代表する木の精霊(キジムナー)の名の通り、南国の果実を思わせる豊かな香りとしっかりとした苦味が特徴の、飲みごたえのあるアメリカンスタイルのペールエールです。
| ビッグキジムナー エール | |
|---|---|
| 味の特徴 | アメリカンホップ由来の柑橘系の鮮烈なアロマ、モルトのふくよかなコク、キリッと残る心地よい苦味 |
| 特徴的な原材料 | 麦芽、ホップ |
| 醸造所 | コザ麦酒工房 (KOZA BREWING) |
| スタイル | American Pale Ale / IPA |
| ABV | 5.5%〜6.0%前後 |
| IBU | 情報なし |
| 受賞 | 情報なし |
| 公式Webサイト | [コザ麦酒工房 公式サイト] |
ビールの特徴
コザ麦酒工房の看板メニューであり、同ブルワリーの原点とも言えるペールエール(IPA寄り)です。「キジムナー」とは、沖縄のガジュマルの古い木に住むと言われる伝説の精霊のこと。その名前にふさわしく、沖縄の生命力溢れる自然のように力強く華やかな味わいが特徴です。アメリカ西海岸発祥のアメリカン・ペールエールのスタイルに則り、高品質なアメリカ産ホップを贅沢に使用しています。グラスを近づけると、オレンジやグレープフルーツといった爽快な柑橘香(シトラスアロマ)が立ち上ります。口に含むと、少し高めのアルコール感がもたらす麦芽のしっかりとしたコク(ボディ)と、後味に残るビターな苦味が絶妙なバランスで調和し、一杯で確かな満足感を得られる本格派クラフトビールです。「ジャパン・グレートビア・アワーズ」等の国内コンテストでも受賞歴がある傑作です。
- スタイル: American Pale Ale