Cliff Bitter(クリフ ビター)

このビールは沖縄市比屋根にあるクリフビールで醸造しています。

Cliff Bitter(クリフ・ビター)は、イギリスのパブで日常的に飲まれる「ビター(Bitter)」スタイルを沖縄流に表現した、カラメル感とホップの心地よい苦味が特徴の赤褐色のエールです。


Cliff Bitter (クリフ ビター)
味の特徴 ローストしたカラメルモルトの香ばしさ、紅茶のような上品なホップの香り、穏やかでキレのある苦味
特徴的な原材料 麦芽、ホップ
醸造所 クリフビール (Cliff Beer)
スタイル Ordinary Bitter / English Bitter
ABV 4.5%〜5.0%前後
IBU 情報なし
受賞 情報なし
公式Webサイト []


ビールの特徴

イギリスのパブ(大衆酒場)で最も一般的なビアスタイルである「ビター(Bitter)」に焦点を当てた一杯です。「ビター」という名前ですが、決して激しい苦味があるわけではなく、ラガーやエールに比べて「ホップの苦味が少し効いている(当時としては)」という歴史的な名残から呼ばれています。クリフビールのビターは、クリスタルモルト(カラメル麦芽)を使用しているため液色は美しい赤褐色をしており、カラメルのような香ばしいコクと甘味が楽しめます。その甘味の後に、英国ホップの気品ある香りと、紅茶の渋みにも似た穏やかな苦味がスーッと余韻を残します。アルコール度数もやや低めで重たすぎず、仕事終わりに友人とおしゃべりしながらちびちびと飲むのに最適な、味わい深いクラフトビールです。

  • スタイル: English Bitter / Best Bitter

参考