アコークロー 夕暮れラガー

このビールは沖縄県沖縄市にあるコザ麦酒工房で醸造しています。

アコークロー 夕暮れラガー(沖縄の方言で夕暮れ時のこと)は、沖縄の美しいサンセットを思わせる琥珀(アンバー)色をした、ロースト麦芽の香ばしさとスッキリ感が美味しいセッション・ラガーです。


アコークロー 夕暮れラガー
味の特徴 美しい琥珀色の液色、カラメル麦芽の香ばしいコクとほのかな甘み、ラガー特有のクリアでキレのある喉越し
特徴的な原材料 麦芽、ホップ
醸造所 コザ麦酒工房 (KOZA BREWING)
スタイル Amber Lager / Session Lager
ABV 4.5%〜5.0%前後
IBU 情報なし
受賞 情報なし
公式Webサイト [コザ麦酒工房 公式サイト]


ビールの特徴

「アコークロー」とは、沖縄の方言(ウチナーグチ)で「昼と夜が交差する薄暗い時間帯(夕暮れ・黄昏時)」を意味する美しい言葉です。その名の通り、西海岸に沈む沖縄の夕日のように、赤みがかった美しい琥珀色(アンバー)の液色をしています。ベースは「ラガー(下面発酵)」スタイルで造られているため、ロースト(焙煎)したカラメル麦芽の香ばしさと優しい甘み、そして麦の豊かなコクをしっかりと感じさせながらも、エールビールのような重さはなく、ラガー特有のスッキリとした爽快なキレのある喉越しでフィニッシュします。苦味も控えめで非常に飲みやすい「セッション・アンバーラガー」として、夕暮れ時の乾杯の最初の一杯に最適な仕上がりです。

  • スタイル: Amber Lager / Vienna Lager

参考