GROUNDTAP BREWERY

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GROUNDTAP BREWERY(グランドタップブルワリー)は、2023年に愛媛県西条市に誕生したマイクロブルワリーです。名水百選にも選ばれた西条市の地下水「うちぬき」を仕込み水として使用し、地元企業の「ものづくり」の技術を活かしたクラフトビール醸造を行っています。


GROUNDTAP BREWERY

エリア 愛媛県, 日本 Japan
所在地 愛媛県西条市大町1509-4(JR伊予西条駅徒歩約5分)
創業年 2023年
運営 株式会社ダイテック
主なスタイル IPA、ラガー、ペールエール、ヘイジーIPA、スタウトほか(うちぬきの水・愛媛産柑橘使用)
代表商品 FLYING TABI(ペールエール)、DANCING LANTERN(ヘイジーIPA)、夕波 Orange IPA
タップルーム あり(TAP ROOM:ガラス越しに醸造設備を眺めながら常時6〜8種類を提供)
公式Webサイト 公式サイト


醸造所の特徴

医薬品・食品メーカー向けタンク・配管製造を手掛ける地元企業「株式会社ダイテック」が、そのものづくりの技術とクラフトマンシップをビール醸造に転用して立ち上げたブルワリーです。西条市出身の醸造士・山根大樹氏が醸造を担っています。「水」「ものづくり」「地域」の3つのコンセプトで多様なビールを展開しており、名水「うちぬき」を仕込み水に使用した定番ラインと、醸造士の個性が際立つ新作を毎週〜隔週でリリース。愛媛の柑橘をテーマにした「ISLAND SERIES」も展開しています。

主なビール

外部リンク

参考