呑象ブリューイング
呑象ブリューイング(どんぞうブリューイング)は、2023年6月に香川県仲多度郡琴平町にオープンしたクラフトビール醸造所です。金刀比羅宮のふもと、新町商店街の元陶器店をリノベーションした施設で、地域活性化を担うブルワリーとして注目を集めています。
|
呑象ブリューイング |
|
|---|---|
| エリア | 香川県, 日本 |
| 所在地 | 香川県仲多度郡琴平町182-2 |
| 創業年 | 2023年 |
| 運営 | 呑象ブリューイング |
| 主なスタイル | ペールエール、ケルシュ、IPAほか(地元素材使用の季節限定も) |
| 代表商品 | ことひらペールエール、ことひらケルシュ、ことひらIPA |
| タップルーム | あり(ガラス越しに醸造設備が見える、四国各地のクラフトビールも6種以上提供) |
| 公式Webサイト | 情報なし |
醸造所の特徴
店名は近くにある史跡「呑象楼(どんぞうろう)」に由来しており、かつての志士たちが語り合ったように若者が集い語り合う場となることを目指しています。醸造設備前にガラス張りのタップルームを構え、自社醸造ビールと四国各地のクラフトビール6種以上を常時提供。ビール醸造後の麦芽かすを肥料や焼き菓子の原料として再利用したり、地域の子どもたちと育てた小麦をビールの原料に使用するなど、地域と環境に根ざした取り組みも行っています。