南都酒造所(OKINAWA SANGO BEER)
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南都酒造所(なんと酒造所 / OKINAWA SANGO BEER)は、沖縄県南城市にある観光施設「おきなわワールド」内に位置するクラフトビールおよびリキュール(ハブ酒など)の醸造所です。約30万年の年月をかけて形成されたサンゴ礁の鍾乳洞「玉泉洞(ぎょくせんどう)」の地下から汲み上げた硬水(コーラルウォーター)を100%仕込み水に使用した、『OKINAWA SANGO BEER(オキナワ サンゴ ビール)』ブランドを展開しています。
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南都酒造所 (OKINAWA SANGO BEER) |
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| エリア | 沖縄, 日本 |
| 所在地 | 沖縄県南城市玉城字前川1367 |
| 創業年 | 2001年(旧:ニヘデビールとして。2016年にSANGO BEERへリブランド) |
| 運営 | 株式会社南都 |
| 公式Webサイト | [南都酒造所 公式サイト 公式サイト] |
醸造所の特徴
沖縄県南部の巨大な観光テーマパーク「おきなわワールド 文化王国・玉泉洞」の広大な敷地内に併設された、類まれなロケーションと歴史を持つ酒造所です。2001年に前身となる地ビール「ニヘデビール」の醸造を開始し、国内外のビールコンテストで数々の賞を受賞しました。経験を積んだ後、2016年にビール造りの原点である「水」に徹底的にこだわり、ブランド名を『OKINAWA SANGO BEER』へと一新しました。仕込み水に使用するのは、同施設内にある東洋一の鍾乳洞「玉泉洞」の地下100mから汲み上げた地下水です。この水は、サンゴ礁から生まれた石灰岩層で長年濾過されることで、カルシウムやミネラルを豊富に含んだ良質な「硬水」になります。このコーラルウォーター(硬水)は、麦芽の旨味やホップの香りを最大限に引き出すのに適しており、南都酒造所が誇る力強く豊かな味わいのクラフトビールの生命線となっています。