カーブドッチブルーイング(CAVE D'OCCI BREWING)
カーブドッチブルーイング(CAVE D'OCCI BREWING)は、新潟市西蒲区の広大なワインリゾート「カーブドッチ」内にあるクラフトビール醸造所です。2023年にリブランディングされ、「ワイングラスで香りを引出したいビール」をテーマに、ワイン醸造の知見を活かした独自のアプローチでビール造りを行っています。
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カーブドッチブルーイング (CAVE D'OCCI BREWING) |
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| エリア | 新潟, 日本 |
| 所在地 | 新潟県新潟市西蒲区角田浜1661 |
| 創業年 | 2023年(リブランディング) |
| 運営 | 株式会社カーブドッチ |
| 公式Webサイト | [カーブドッチ 公式サイト 公式サイト] |
醸造所の特徴
新潟砂丘の広大な敷地でぶどう栽培からワイン造りまでを一貫して行う有名ワイナリー「カーブドッチ(CAVE D'OCCI)」の敷地内、レストラン「薪小屋」で提供されていた自家製ビールが、2023年に『CAVE D'OCCI BREWING』として大胆にリブランディングされました。新しいコンセプトは「ワイナリーが本気で造る、ワインのようなビール」。最大のこだわりは、ビール特有の「ホップの苦味」をあえて抑え、代わりに「果実のような豊かなアロマ(香り)」と「フレッシュな酸味」を前面に押し出している点です。白ぶどうのような香りをもつホップの使用や、乳酸発酵によるサワーエール、さらには自社ワイナリーで使ったワイン樽(バレル)での熟成や、ワインの搾りかす(ポマース)を使用したビールなど、ワイナリーだからこそできる非常に実験的でエレガントなビールを世に送り出しています。